初めてちゃんとした(?)成分別の血液検査をしてきました。 恥ずかしながら猫を飼い始めてから初めてのこと。2匹とも猫ウイルス(エイズ・白血病)の検査はやっていたのですが、詳しい成分別検査は、 元気で食欲があれば大丈夫と思いやっていなかったのです。
他のブロガーさんの記事を見ると常日頃から肝・腎機能を気がけてやっているみたいなので、うちもやっとこうかーとなったわけです。今回、知人に前々から勧められていた病院へ下調べも兼ねてももちゃんだけ連れて行きました。
もちろん血液検査は一つの指針に過ぎないですが、 ももちゃんの検査結果だけでいえばすべて正常値とのこと。
表は、緑が生化学項目、オレンジが血液一般項目。緑が正常値を超えて高すぎたり逆に低すぎたりすると肝・腎機能が異常だったりするらしい。
| 項目 | ももちゃんの数値 | 正常値 |
| AST(GOT) | <10U/L | 0-48 |
| ALT(GPT) | 113U/L | 12-130 |
| ALP | <50U/L | 14-111 |
| T-Bil (総ビリルビン) | 0.3mg/dL | 0-0.5 |
| T-cho(総コレステロール) | 162mg/dL | 62-225 |
| GLU(血糖値) | 110mg/dL | 76-145 |
| BUN (尿素窒素) | 27mg/dL | 16-36 |
| CRE (クレアニチン) | 1.1mg/dL | 0.8-2.4 |
| TP (総タンパク) | 7.2g/dL | 5.7-8.0 |
| 赤血球数 | 9.26 | 5.5-10.0 |
| 白血球数 | 12600 | 5500-19500 |
| 血小板数 | 充分 | 300-800 |
| EOS(好酸球) | 1386 | 0-1500 |
| 黄疸指数 | 1 | 1 |
血液採取の時、「一応エリザベスカラーしましょうね~」と看護婦さんが持ってきたので 不安になる私。ももちゃん、スイッチが入ると弾かれたように飛びますからね。
2人がかりで押さえて足に注射器を注さすこと数分間。ももちゃんは、にゃんともすんとも言わずじーーっとして終了~ 「大人しくていい子ですね」と言われました。どしたん、ももちゃん!
恐怖で痛みも感じなかったんだろうか。
今回尿酸値は計れなかったけど、 たぶんpH7、8くらいをうろうろしていると思う。。
ついでにお尻歩きのことを一応言ってみたらですね。。お尻キュキュっとして取れましたよ、おっきな油の塊が!!
今までの病院では「肛門腺はないです」といって取ってくれなかったというか取れなかったのに。 やっぱり詰まってました。以前はまだたまってなかったのかも知れませんけど・・ これから定期的にとってもらおうね。今回車で片道15分くらいだったけど、今ではもうヨダレもたらさなくなったももちゃんでした。
トロ、安心してるけど、次の血液検査はチミの番やで~

















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